店舗案内

くれない苑 母屋

最上川が真ん中を流れる村山盆地を一望におさめ、はるかに蔵王を望む高台にある「くれない苑」です。くれない苑では、四季を通じて、旬の山菜や野菜を素材に、ふるさとの手料理と昔からの田舎の味「そばがき」をお楽しみいただけます。皆様に景色と料理をゆっくりとご賞味いただけるよう、ご予約されることをお薦めします。

和風の落ち着いた雰囲気がご好評いただき、静かでムードのある店内は結納やご宴会などにもご利用いただいております。また、眺めもよく夜景も綺麗です。

くれない苑 離れ

“くれない苑”離れ座敷の建物は、明治42年創建されたものですが、大正4年、当村、宝鏡寺において催された“授戒会”に巡ようされた曹洞宗大本山、鶴見総持寺住職 石川素堂師は、この森邸の結構と夕日に輝く周囲の光景を褒めて「北闕臨玄水」「南宮生絳雲」の漢詩から二字をとり『絳雲園』の名を贈りました。

創業にあたり、絳(くれないに染まるの意味)をいただきたく、「くれない苑」と名付けました。
西に霊山葉山を仰ぎ、東に最上の大河と村山盆地をひかえ、遠くに蔵王、こしき岳の山なみを望むこの地は、まさに景勝の地です。